零戦

ノロノロ運転の零戦も佳境に

風防をマスキングして塗装
やっぱりと言うか、はみ出しまくり
画像

ひどいね~
でも、これは爪楊枝の先でこすると消えてしまうので問題ない
ただ、下地にを吹いて透けないようにした方がいいね
画像

全体↗
一部にマスキングが残っているのは、どっちが前か、あとからでも解るようにするため

画像

翼端灯はモールドで再現されてるけど、透明パーツで再現されているのでそれを使う
なので、ニッパで切り落としてカッターで成形
主翼上面の灯りもシルバー塗装して、この後クリアレッドやクリアブルーで塗装する
画像

出来た
ピトー管は、やはり真鍮で作った方が実感があるね
真鍮の管がなかったから今回はそのまま

翼端灯のパーツ、番号が別にふられてたんだけど、どっちがどっちとか分けてるのかな
摺合せしたらどっちても大丈夫みたいなんだけど…
組立説明図なしで作ってるからピンとこないんだけど、多分関係ないと思うだよね

そして突然の完成
画像

653-222番の機体は日の丸に白フチ付なんだけど、デカールを切り離してたら胴体のデカールが丸ごと無くなっちゃったんだよね…
なんか、娘が触ってた気がするんだけど…
ひょっとしてオモチャ箱かな
無かったからフチを濃緑色で塗りつぶしたデカールを貼った
コンパスカッターがこの小さな径を切れないんだよね

更に、トリムタブを塗装して紛失
1㎜もないパーツ、無くすともう見つからないのあっさり諦める

画像

腹がわ

汚しはあまりせず、スミ入れはちょっときつかったかも…
アンバー系であっさり仕上げた方が良かったかも…

実際の零戦はオイル汚れで黒っぽいだけじゃなく、巻き上げた砂埃で茶色っぽく汚れるのウェザリングは茶を使うと実感が高まる

画像

脚カバーはペーパーでもっと薄くすれば良かったな…
脚のパイピングは適当な径の洋白線がないので省略したけど、しっかり作るとすごくメリハリがついていい

脚出し支持棒も省略

かなり省略して作ったね

チッピングもやめた
昔、零戦を整備していた人に完成模型見せたら『こんなに汚れっぱなしで、塗装も剥げっぱなしだと上官にブン殴られちゃうよ』って言われたんだよね
そういや、自分も部活やってる時に部室の掃除が出来てなかったら横一列に並ばされてビンタされたなぁ
確かに塗装の剥離がひどかったり汚れが強い写真って、廃棄された零戦や地上破壊された零戦ばっかりなんだよね
ただ、模型的にはチッピングやウェザリングした方が戦う零戦って感じがしてかっこいいね

小さいのしんどいね
今度は今まで通りのヨンパチにしよう

なんにしよう…紫電?百偵?以前気合いを入れてた疾風はどうなったんだ?
まあ、なんか作ろう

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2016年04月05日 23:13
こんばんはー。
零戦完成おめでとうございます!
ファインモールドの零戦、なかなかかっこよくできるんですね!驚きました^^
カブ子
2016年04月05日 23:42
ありがとうございます。

ただ、目がしょぼしょぼしますね私は。
小さいとしんどくなってる

参った参った
大したできじゃなかったけど、今度はもう少し大きいのでごまかしながら楽しみたいと思います。

この記事へのトラックバック